不動産売却ってどうやるの?②媒介種類 不動産売却コラム

媒介って?

媒介契約とは

家をこの条件で探してね

この条件で売ってねという内容の契約です。

売却の場合の条件は下記の通りです。

専属専任媒介(5営業日以内にレインズに登録、1週間に1回の営業報告、自ら発見した相手と契約不可、1社のみに依頼)

専任媒介(7営業日以内にレインズに登録、2週間に1回の営業報告、自ら発見した相手と契約可、1社のみに依頼)

一般媒介(レインズ登録義務なし、営業報告なし、自ら発見した相手と契約可、条件変更等売主様から各業者へ連絡、複数社に依頼可)

の3種類があります。

結果どれがいいの?

不動産の知識・相場観・市況について自信があり、時間も取れる方は一般媒介でも・・・

一般媒介の最大のメリットは複数の業者さんに依頼することができます。

複数の業者さんで競わせることができるのが一般媒介の最大の魅力です・・・

ただこれは一般媒介でも業者さんが一所懸命やれば成り立つ話です。

なんで一所懸命やらないの?

媒介契約の報酬はあくまで成約報酬です。

成約・すなわち取引が成立しないと0円なのです。

A社さんB社さんC社さん3社に依頼したとします。

A社さんはネット広告もフル活用しチラシも配布してくれました。

B社さんはネット広告はもちろんレインズに登録もして自社客と他社様のお客様に広く宣伝しました。

C社さんはネット広告はせず、レインズにも登録しませんでした。

その後たまたまC社に来店したお客様に紹介をし無事契約となりました。

A社とB社は費用と時間をかけ一所懸命販売してくれましたが

残念ながら成約できず結果収入は0円です。宣伝費用と時間の分マイナス事業となりました。

ビジネスなのでマイナスをくらうときもあるでしょう。

ただ、毎回マイナスだと不動産会社さんもつぶれてしまいますね。

また、A社さんが一所懸命宣伝して、結果を検証して

リサーチして販売計画を遂行し、価格変更が必要になり

相談しづらいが成約にしないことの方が売主様にとっては

不利益になるので価格変更をご提案しました。

価格変更の決断を売主様にして頂き、B社、C社へ連絡をします。

結果C社で成約となりました。この場合もA社は0円です。

また実状で一般媒介と専任媒介とでかける広告費用が違う

会社さんも多々あります。

上記のような理由で一所懸命やらない業者さん

やれない業者さんがでてきます。

また、競わせてるようですが、競りのように

値段が上がっていくわけではありません。

逆に何がなんでも成約したいので

無謀な値引きを要求されるかもしれませんね。

専任媒介でも業者様への紹介は義務付けられているので

1社だけに依頼したからといって宣伝範囲が狭くなるわけでは

ありません。

セミプロのような方、自分でも買主様を見つけられる方

不動産業者に何人か知り合いがいて、全員に依頼した方などは

一般媒介でもよろしいかと思います。

他の方は、専属専任媒介、専任媒介をおすすめ致します。

 

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記事監修者 アイワハウス株式会社 石田 悠樹
センチュリー21アイワハウスに就職後、売買仲介(売却・購入)、賃貸仲介(客付・元付)、賃貸管理、不動産買取、企画、コンサルティング、不動産サイト運営・作成など幅広い不動産業務を行う。現センチュリー21アイワハウス店長

公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会横浜北支部 平成24年25年26年27年度 総務委員会在籍

公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会  平成25年度~現在 青年部会在籍  平成28年度、29年度 青年部会長

センチュリー21神奈川地連 田都・東横地区代表幹事 平成31年度 会計幹事 平成26年度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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