古い住宅の売却は注意が必要?【田園都市線】

 

昔から代々受け継がれている住宅を売ろうとするとき、注意が必要です。

住宅を建てる基準が変わっているケースがある

住まれていると分からない落とし穴がある場合があります。再建築をしようとする場合、まず建築基準法が変更となっていることがあります。この場合、今現状で住まれているご自宅と同規模の建物が建てられない可能性があります。また、地域によって用途地域というものが決められていてこちらも変更となっている場合もあります。建ぺい率、容積率が変更なっていたり、前面道路の状況により建てられる建物は変わってきます。

建ぺい率:敷地面積に対する建築面積の割合
例)土地100平米 建ぺい率50%
100平米×50%=50平米  ※1フロアの最大の面積容積率:建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合
例)土地100平米 容積率80%
100平米×80%=80平米  ※敷地面積に建てられる上限面積

この場合の建てられる建物の上限は80平米となります。

 

この他にも制限がかかることがあります。

売却をしようとする際はこのようなことも加味しなければ想定より売りにくいことがあります。

条件と金額を知るためにはどうしたら良いか

現在の不動産の状況や金額を知ることは不動産を売却される方にとっては重要なことです。
それではどうすればこのような内容を知ることが出来るのでしょうか?
このような場合、センチュリー21アイワハウスにお任せください。不動産の無料査定をさせていただきます。
また、横浜市青葉区、川崎市宮前区などの田園都市線近隣は取り扱いを強化しております。
お気軽にお問い合わせください。

記事監修者 アイワハウス株式会社 石田 悠樹
センチュリー21アイワハウスに就職後、売買仲介(売却・購入)、賃貸仲介(客付・元付)、賃貸管理、不動産買取、企画、コンサルティング、不動産サイト運営・作成など幅広い不動産業務を行う。現センチュリー21アイワハウス店長

公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会横浜北支部 平成24年25年26年27年度 総務委員会在籍

公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会  平成25年度~現在 青年部会在籍  平成28年度、29年度 青年部会長

センチュリー21神奈川地連 田都・東横地区代表幹事 平成31年度 会計幹事 平成26年度

 

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