買取安い? 仲介高い?

買取をよく知らない仲介業者さんやお客様は
買取だと安くなる
だからやめた方がいいと思っている方が沢山いらっしゃると思います。
買取は何と比べて安くなるのでしょうか?
この場合は仲介で一般の方へ売却した金額より
安くなるということだと思います。

仲介は
➊査定
➋調査
➌販売開始
➍宣伝
➎内覧
➏申込
➐住宅ローン仮審査
➑契約
➒住宅ローン本審査
➓お引き渡し
という流れで進んでいきます。
ですが全てケースで順調に進んでいくわけではありません。

➍と➎をいったりきたり、➐までいっても➍に戻ったり

といったケースが大半です。

また、お問い合わせが多い物件だといいのですが

ニーズからずれている物件だとお問い合わせもはいらず

➎にもなかなかいけない場合もございます。

仲介はこの➌から➑までの期間が長く不明確なのです。

この期間が長いと最終的に買取金額との差があまりなくなってしまうことも

ございますので要注意です。

買取はこの期間がありません。

➊査定
➋調査
申込
➍契約
➎お引き渡し

これだけです。

提示された査定金額にご納得頂ければ

即契約です。

期間が短いので、査定金額と成約価格のズレがありません。

仲介も販売期間が短ければ同じですが

長引くと大きくズレる可能性がでてきます。

また、買取だとローン審査の心配がございません。

売買契約にも融資特約が付かないので

契約後、融資が受けれなくて白紙解約になるリスクがございません。

同じ時期に同じタイミングで資力の確保された一般の方、買取業者が購入申し込みを

書いたのであれば一般の方向けに売られた方がいいでしょう(契約不適合責任はありますが)

ですが、購入が見つかっていない場合は金額だけで買取をNGとする選択はあまりお勧めでは

ありません。

買取が万人に良いともいいません。

ケースによっては買取の方が良い場合

仲介の方が良い場合がございますので

ご事情をヒアリングさせて頂きプランニングさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

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